2019-01-27ヨーガの実践

体が不自由でもヨガの本質は追求できる

リウマチでヨガのポーズと蓮華座ができないイラスト

ヨガの本質はアサナだけでなく呼吸法・瞑想でも深まる イラスト

体が不自由でもヨガの本質は追求できるイラスト

呼吸法で、ブロックを使用することで姿勢保持をするイラスト

今回の記事は、インドのカイバリヤダーマというヨガの学校で瞑想・呼吸法(プラーナヤーマ)のリトリートに参加した話です。

 

一年前の私は、関節リウマチにより右膝や右手の痛み等があって、蓮華座/パドマーアサナ(アグラのような状態で両足を反対側の股関節に置く)ができない状態でした。勿論、関節に負担がかかるヨガのポーズもできませんでした。

 

↓蓮華座/パドマーアサナとはこんなポーズです。

瞑想で蓮華座をしている女性のイラスト

 

私は蓮華座ができないので、普通に胡坐をかこうと思ったのですが、「関節に負担がかからず、より快適な状態で呼吸法ができるよう、柔らかいブロックやクッションのようなものを使う」ように、講師の方からアドバイスされました。

 

また、呼吸法や瞑想でも、無理に蓮華座やアグラ(胡坐)を取らなくても、良いことを知りました。

 

アシュタンガヴィンヤサヨガだと、マットと己の肉体しか使わないので、道具を使うのは新鮮に感じるよ。

よくよく考えると、蓮華座って凄い座り方だけどね。

 

「たとえヨガのポーズ(アサナ)ができなくても、ヨガの本質を深めることができる。瞑想呼吸法(プラーナヤーマ)日常生活の行いでもヨガの本質を理解できる。」という講師の方の言葉に感動しました。

 
私は関節リウマチになる前は、職場のストレス解消のためにアシュタンガヴィンヤサヨガというヨガの中でもかなり運動量の多い激しいヨガを練習してきました。
 
ヨガの本質を深めるためには、ある程度、ヨガのポーズ(アサナ)ができないと、呼吸法や瞑想に進めることができないという変な先入観がありました。また、瞑想中の姿勢は、蓮華座/パドマーアサナもしくはアグラでないといけないと思っていました。

 

蓮華座/パドマーアサナができるように、指導するから、さーちゃんのように思ってしまうのは仕方がないかもしれないね。

 
 

 

ヨガのマニアックな話 <ヨガの本質>

 

現在、女性の間では、ヨガに関する雑誌や書籍も多く出版されるなど、ヨガが流行っています。

 

私も単に体を動かしてストレス解消のためにヨガを習い始めました。

 

同じようにダイエットや体質改善や運動不足解消という目的で、ヨガに参加されている方が増えてきますよね。

 

ファッション感覚で気軽な気持ちでヨガをやっている人も増えてきたよね。おしゃれなヨガウェアとかもあるし、女性に人気なのもわかるよ。

 

暫くヨガをやっていると、体の鍛錬だけではないことが少しずつわかってきます。

 

ヨガの目的は、ヨガのポーズを鍛錬することで、同じ姿勢で長時間座って居られる体力と筋力をつけて、自分の内側を見つめ、本当の自分を知るために行うことだと言われています。

これは、瞑想だよね。
瞑想を深めることで、悟りのような状態に至ることができます。
 

瞑想は地味だけど、最近は、マインドフルネスや座禅とか流行ってきているので、社会にも受け入れられつつありますね。

瞑想を通して、本来の自分や生きる目的に気付いて、生きるのが楽になるかもしれませんね。

 

さーちゃん、瞑想、がんば!!

 

 

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